【プロジェクト名】
未来の暮らしプロジェクト2000
【日時】
10月31日
【場所】
豊田市内
久々の活動報告です。
いよいよ、11月28日に迫りました、「もりもりバザー」。会計はどうするか、レイアウトをどう組むか、駐車場は?と、大詰めの段階にきております。そんな中、豊森受講生のおじさんが、地元の発達障がい児の会「森音の会」を対象に、椿油を作り体験を行いました。
作るのは勿論!バザーで軽食作りに挑戦する森音っ子たちです。豊森メンバーも含めて総勢20名が古民家に集合!古民家も、どこか活き活きしてるっ!
森音のお母さんが集めてきた椿の種を、使わなくなった炊飯器の鍋に入れて、小さな木製バットでつっついて砕きます。そして、ひびの入った椿の殻を剥いて、実だけどんどん集めます。森音っ子たちも、きょうだいもおおはしゃぎです!<写真1>
お母さん方は、ハンマーでそっと殻を砕いていきます。ここでは、いつもの賑やかな「井戸端会議」が始まっている様子。また、椿油を作ると聞いて、隣町から駆けつけたマダム(?)の方々も、興味深々に見入っていました。<写真2>
取り出した実は、ミキサーにかけて「ガガガー!!」と、あっという間に粉砕。小さなお嬢ちゃんも大活躍!
細かく砕かれた実を漉し布に入れて、いよいよ12トンプレス機へ!と言っても、車用の油圧ジャッキを改造したもので、おじさんがレバーを「コキコキ」と上下に振ってピストンを下げていきます。ゆっくり、ゆっくりと筒に入った椿の実が潰されていきます。<写真3>
ミキサーをかけたお嬢ちゃんは「まだ出来ないのぉ~?」と、少しじれったそう。そして待つこと10分、筒の下からじわじわと油が染み出してきました。そして油は少しずつ、下の瓶に溜まっていきます。
ヤッター!森音っ子たちが初めて作った椿油です!<写真4>
こんな、小さな喜びが集まって、もりもりバザーが近づいていくんですね。なんだかワクワクします!!



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