2009/7/25(土) 終日:フィールドワーク演習~地域を知る~まち編
7/26(日) 午前:フィールドワーク発表
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1.7/25(土) 流れ
- ECO-T(生涯学習施設、市民参画)紹介(レクチャー:萩原喜之氏)
- フィールドワーク演習:豊田市内の各産業地へ行き、聞き取り調査と実地研究、考察
- 食/もも農家
- 食/酒造り
- 食/みそ作り
- 木材流通/貯木場跡地
- 交通/尾三バス
- 資源/炭、薪
- 企業/養蚕
- まちづくり/中心市街地
ECO-Tや渡刈クリーンセンターについてはおそらく、多くの豊田市在住の方は存在意義を知らないかと思います。とよたエコ人プロジェクトが本格的な市民誘引・参画の段階になる場合、上手な宣伝が必要と思うのですが、これからですね!
フィールドワークでは、豊田市の昔と今に息づく各種産業を調査しました。前回6/27,28では山村地域でしたが、探すと市街地周辺にもたくさんの調査対象があります。
ファシリテーションの基礎で学んだことを実践しようと思っても、実際はなかなか聞き取りたいことを聞きだせず。それでも、自分の住むまちの産業を知り、それに取り組む人の問題意識と使命を聞くと、様々な「地域還元を思う人々」が見えました。
一部のグループは醸造酒をいただいたりみそを頂いたり、糸をもらったり(さすがにひまわり商品券はなかったようですが)。やはり第一次産業は地域密着のものだからなくしちゃいかん、なあ~んて現金ですね。
2.7/26 流れ
- フィールドワーク調査結果発表
発表は主にスケッチブックと写真、OHPを使用し、地域紹介・案内人紹介・調査地紹介・考察を行いました。
ルールとして1テーマ7分、質問の回答と補足に3分とされました。
中にはほぼピタリ7分でまとめたグループもあり、また皆さん笑いを盛り込ませるなど明るく発表されてました。
上に述べた8つの調査対象ほとんどに行きたいという人が大多数だったのではないでしょうか。地域の特色ある産業がこんなにもあり、それに携わる人々がとてもアツイ思いを持っていることに興味を覚える一方、継承の難しさなど数多くの問題点と、もっとたくさんの人に地場産業を知ってもらい、利用してもらえないかと願わずにいられませんでした。
(川辺嘉文)



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